安産の神様として崇敬されています

主祭神の神功皇后は、第14代仲哀天皇の皇后で第15代応神天皇の母にあたります。

神功皇后は、懐妊の身でありながら朝鮮半島へ出陣され、新羅・百済・高句麗を平定されたといわれています。

無事帰還された後に、御子である応神天皇を出産され、子育てに励まれたことから、安産・子育ての神として篤く崇敬を受けています。

このような御神徳により、御香宮神社では戌の日の安産の参拝を多くいただいております。

安産祈願について

4月17日 御香宮「例祭」

御祭神である神功皇后様のご命日にして、当社における最も重大な祭祀です。御祭神の御神徳に感謝し、皇室の弥栄と国民の安寧をお祈りします。

日時: 令和6年4月17日(水)午前10時より

4月27日 裏千家「献茶祭」

裏千家若宗匠のご奉仕による第36回「献茶祭」が斎行されます。長閑な春の一日、御香宮大神と共に一服のお茶を召し上がっていただきたくご案内申し上げます。

日時: 令和6年4月27日(土)午前9時より

場所: 御香宮神社 本殿、九香軒、九社殿、参集館

本年御当番: 裏千家 若宗匠

お茶席券: 5,000円

申込方法: 御香宮神社までお問い合わせください。

ご祈祷中断のお知らせ

下記の日程におきましては、当社の祭典行事に伴い、ご祈祷が一時中断となります。参拝者の皆様にはご不便ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。

・令和6年4月17日(水) 9時〜11時

・令和6年4月27日(土) 9時〜12時

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