安産の神様として崇敬されています
主祭神の神功皇后は、第14代仲哀天皇の皇后で第15代応神天皇の母にあたります。
神功皇后は、懐妊の身でありながら朝鮮半島へ出陣され、新羅・百済・高句麗を平定されたといわれています。
無事帰還された後に、御子である応神天皇を出産され、子育てに励まれたことから、安産・子育ての神として篤く崇敬を受けています。
このような御神徳により、御香宮神社では戌の日の安産の参拝を多くいただいております。
【子育て教室 〜はぐくみの杜〜】
令和8年7月11日(土・戌)に『子育て教室 〜はぐくみの杜〜』が開催されます。
妊娠中の方から子育て中のママまで、安心してご参加いただける子育て教室「はぐくみの杜」を開催いたします。専門の講師による体験やセルフケアを通して、心と身体を整えるひとときをお過ごしください。
以下のページより詳細をご覧いただき、ご参加ください。
【茅ノ輪神事】
令和8年7月31日(金)に『茅ノ輪神事』を斎行いたします。
茅の輪神事は、知らず知らずのうちに身についた罪や穢れを祓い清め、残る半年の無病息災を祈る神事です。
半年無事に過ごせたことへの感謝を神様に捧げるとともに、残る半年も健やかに過ごせますよう、どうぞご家族皆さまでお参りください。