安産の神様として崇敬されています
主祭神の神功皇后は、第14代仲哀天皇の皇后で第15代応神天皇の母にあたります。
神功皇后は、懐妊の身でありながら朝鮮半島へ出陣され、新羅・百済・高句麗を平定されたといわれています。
無事帰還された後に、御子である応神天皇を出産され、子育てに励まれたことから、安産・子育ての神として篤く崇敬を受けています。
このような御神徳により、御香宮神社では戌の日の安産の参拝を多くいただいております。
4月11日 『献茶祭』
令和8年4月11日(土)に『献茶祭』を斎行いたします。
【日時】
令和8年4月11日(土)午前10時
※お茶席は9時より
【献茶祭本年御当番】
表千家不審菴
【お茶席券】
1席/8,000円
【お申し込み方法】
直接社務所までお越しになられるか、お電話にてお問い合わせください。
御香宮神社 TEL 075ー611ー0559
【主催】
御香宮献茶奉賛会
【後援】
伏見酒造組合